ジーコとケンジの欲望の記録

雨ニモマケテ、風ニモマケテ、慾マミレ、サウイウヒトガ、コノワタシダ

俺のブログを毎日読んでる、って人は「いいね!」してください

ブログを毎日更新することにしてから、今日で丸1ヶ月が経った。朝の電車の中、帰りの電車の中、帰宅後の自宅で、毎日シコシコと頭の中のものを垂れ流してきた。 毎日ブログを更新したことで、どんな良いことがあったのか? …特にない。 それどころか、アウト…

世界一書きやすいボールペン(俺評)

俺が「世界一書きやすい」と思っているボールペンがある。 三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 0.5 ネイビー MSXE510005.9 出版社/メーカー: 三菱鉛筆 メディア: オフィス用品 購入: 9人 クリック: 59回 この商品を含むブログ (2件) を見る 三菱鉛…

東大式◯◯

いつだったか、こんなツィートを見た。 「『君は東大出身なのに意外と物知りじゃないんだね』って言われたけど、東大には雑学の授業はありません」 確かに、と思った。 東大出身だからってアメリカの州や歴代大統領を全て覚えているわけではないし、円周率を…

克服することと依存すること

今まで食べられなかったが、ここ数年の間で食べられるようになったものがある。 寿司のガリである。 それまでは寿司の隅っこにいるガリが、とても邪魔だった。持ち帰りの寿司を家で食べると、必ずガリを生ゴミ処分しなくてはいけない。まるでエビフライの尻…

一人称を何にしようか考えていた頃の話

小学3年生くらいまで、一人称が自分の名前だった。しかも「君」を付けていた。 なかなか恥ずかしい。それが許されるのは幼稚園かもっと大きくても小1くらいだろう。 自分の一人称が赤ちゃんみたいだと思った小3の俺は、自分の一人称を考えることにした。 さ…

手首に刻まれた闇のようなもの

最近、心に闇がきてる気がする。 心の闇、病み、そしてyummy。 そんな中で、俺は同じく闇を抱えているものに出会ってしまった。 駅のエスカレーターの手すりである。 よく見ていただきたい。 お分かりだろうか。 この手すり、リスカ跡がある。 病んでいるエ…

なぜ俺は、自己肯定感が低いのか?

俺は自己肯定感が低い。 自分はダメな人間だ、と常に自分を罵倒しながら毎日を生きている。 何か失敗をしてしまった時はもちろんだが、何でもないときでも自分を責め続けている。休日に昼頃まで寝ていれば「せっかくの休みをダラダラしている俺、死ね」とな…

継ぎ足されてきた何か…

犯罪ではないけど、これをやったら犯罪者のような扱いを受けるようなことがある。 何ヶ月もかけてみんなで作ったドミノを発表日前日に崩してしまうとか、サプライズのケーキをサプライズ直前で潰してしまうとか、けん玉ギネス記録への挑戦を自分のミスで台無…

いなか、の、じまん

生まれも育ちも東京寄りの埼玉の俺。 中学で池袋で遊ぶことを覚えたし、高校は都内だったし、大学は新宿駅が乗り換え駅だった。 物心ついた頃には東京でうぇいうぇいしていたから、東京への憧れを抱くことはなかった。だから、地方の人が抱くであろう東京へ…

【読書感想文】姫野桂『発達障害グレーゾーン』

発達障害グレーゾーン (扶桑社新書) 作者: 姫野桂,OMgray事務局 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2018/12/27 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 片付けができない、遅刻や忘れ物が多い、雑談ができない、時間通りにタスクが終わらない…など、生き…

「愛国心」という違和感

この前、あるつけ麺屋にいったら、こんな経営理念が飾られてた。 この文言に、なんか違和感を覚えた。 「祖国日本の豊かな社会を創る為」 っていう部分。 「祖国」っていう言葉、必要か? これ、普通に「日本の豊かな社会を創る為」みたいにはできなかったの…

頭の中がガチャガチャしている

何故だろう。 頭の中がガチャガチャしている。 頭の中がとっ散らかっていて、ちゃんと物事を考えることができない。 最近、何か生活の変化はあったのか考える。 ここ最近、していることは… ブログを毎日更新していることか。 毎朝、通勤の満員電車でこのブロ…

カウンセリングで心が晴れなかった俺が次にしたこととは…

おとといの記事で、カウンセリングに行ったものの心が晴れなかった話をした。カウンセリング技術に意識がいったり、「俺の話を仕事で聞いてもらっても嬉しくない」と捻くれた心が顔を出したりしてしまい、効果がなかった。 断っておくが、別にカウンセリング…

日本語とはなんと奥ゆかしき言語であるか

日本語には尊敬語と謙譲語がある。 尊敬語は相手を敬い、立てる時に使う言葉。 謙譲語は自分を低くすることで、相手を立てる時に使う言葉。 どちらも相手を立てるというOMOTENASHIを含んだ言語だといえる。こんな奥ゆかしい言語が日本語以外にある? そもそ…

死を悟り、俺はカウンセリングを受けねばならぬと思った

「俺、このままだと心が死ぬ…」 ある朝、目を覚まして、そんなことを考えた。教員時代の話である。 職場が変わり、初めて担任というものに就き、やらなくてはならないことが山のように増えた。 だけど、なかなかやらねばならないタスクが片付かない。時間が…

頑張ってね、という言葉について俺が思うこと

「頑張ってね」は簡単に口にできる相手への労いの言葉だ。何かに臨もうという人、気合いが必要な人などに向けて使える。 とりあえず「頑張ってね」と言えば相手を思いやっている気持ちになれる。何か相手にかける良い言葉が思い浮かばなくても「頑張ってね」…

得をして、損ばかりをしている

俺が去年の夏から通っているb-monster。今、友達を紹介した会員に、オリジナルのワイヤレスイヤホンをプレゼントするというキャンペーンをしている。 会員が友達に「お友達紹介コード」を教える。そして友達がトライアルプログラム(体験入会)の予約時に、そ…

お先にどうぞ

この前、運送会社だったか引っ越し会社だったかのトラックの後ろに、こんな文言が書いてあった。 「このトラックは一般道では法定速度を遵守し、安全第一で運転しています。お先にどうぞ」 どういうことだろうか。 法定速度で走っている車を追い抜いたら、追…

私も罹ったの大人病…

気がつくと自分はいつの間にか「いい年」になっていた。 10代の頃は30歳までに自分は死んでいるだろうと思っていたけれど、のうのうと生きている。 教員を辞め、一般企業といわれる社会に入って気づいたことは、俺くらいの年は「いい年」なんだということ。…

【読書感想文】爪切男『死にたい夜に限って』

死にたい夜にかぎって 作者: 爪切男 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2018/01/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る タイトルから、非モテでネクラな男の叙情的なエッセイかと思って購入したら、とんでもなかったwww 恋…

ここいらで生産性のない話をしよう

東京のゲイタウン、新宿2丁目。その2丁目を抜ける交差点を渡ると、マルイメンがある。そのマルイメンの入り口にレインボーの旗がなびいていた。 レインボーといえば、LGBTの方々のシンボルとなる色。以下はウィキペディアからの引用。 レインボーフラッグ(…

決まりを守らないことはできない俺の話

ある日、俺は駅から自宅までの道を自転車で走っていた。時間は0時過ぎくらいだったと思う。 途中、赤信号だったので止まった。だが、遅い時間だったので車は走っていない。周囲に人の姿もない。しんと静まりかえっている中、赤信号が俺の帰りを妨害している…

Macにシールを貼る、ということについて

Macは美しい。 コンピュータとして使えるだけではない。それをもっているだけで、嬉しくなるし部屋に置いておくだけで映える。なぜ、こんな芸術的なコンピュータが評価されないのか。なぜ、世の中はWindows向けに出来てしまっているのか。 そしてそんな芸術…

レジーナたんは引きこもりたい

今年で一緒になって7年目になる、レジーナたん。 そう、MacBookProである。 初めてRetinaディスプレイのMacBookを買ったのでRetinaからレジーナという名前をつけた(というか、そもそもMacBookPro 13インチ初のRetinaディスプレイ搭載モデルだった) 発売が2…

だけど時間はいつも無い

成功者の条件の一つは「ポジティブシンキング」なのだという。常に物事を前向きに考えていけば建設的なアイデアも浮かぶし、表情も明るくなるから自然と人が集まってきやすくなる。そんな話が色んなビジネス書に共通して書かれていた。 それについての例えで…

大人になって流行にのれるようになった俺の話

世の中の「大人」の方々は、今の流行を追えなくなったり、流行にケチをつけ始める生物だと思っている。若者が楽しんでいる姿を横から見て「それの何が楽しいのか。最近の若い子は分からない」と否定するのが、大人。「あの頃はよかった」と想い出に浸るのが…

空白を開けるのはダメだと思うから

今週は火曜日から毎日ブログを更新してきた。 行き帰りの電車の中だけでは間に合わず、家に帰ってからも続きの文章を更新していた。 その努力もあって、今週は月曜日以外ずっと更新できたのだから、自分で自分で褒めてやりたい。 だがしかし、そんなガツガツ…

身体を動かせば、心も動くのか?

エンジニアになってから、仕事で体を動かすことが無くなった。まぁ、そういう仕事なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、授業中に飛んだり跳ねたり叫んだりしていた教員時代とのギャップはかなりのものだ。 そして、そのギャップに苦しんでいる。どん…

教員を辞めてよくなかったこと…

エンジニアになってから、気持ちを引っ掻き回されることも、常に何かに追われるようなことも、生き苦しさを感じることが少なくなった。 以前にも書いたけれど、エンジニアの職場は、俺が思い描いていた通りだった。こんな仕事をしてみたい!という希望が100%…

汗をかいて恥をかいて、俺は文章をかく

すごくこわいことを言うんですが「上手くなってから出す(本を出す・投稿する・持ち込みする等々)」と心に決めたところで「上手くなった!」と自分が満足する段階まで行けることってほぼないですみっともねえ~~~~!と思いながらその時の全力で「これが…